士林夜市 その2 2015年8月24日 1日目 ⑧

士林夜市 その2 です。

かき氷でクールダウンさせた身体で、また夜市を歩き回ります。

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とにかく人がいっぱいです。
観光客はまず一度は訪れるでしょうが、どう見てもそれだけではありません。
毎日やっているお祭りに、地元の方々はどれ位の割合で参加されるのでしょうか。

しかも、そんな夜市と名の付くお祭り、縁日、食の祭典が地下鉄で2,30分圏内にいくつもあります。
こんな楽しいことがあるでしょうか。

雑貨あり、衣類あり、食べる物あり、ちょっとしたゲーム(子供用)ありです。

では、何がないでしょうか?
それは、飲み屋さんです。
お酒を飲んで酔っ払っている人が居ない。
「よう、ネエちゃん・・ヒック・・」なんてフラフラ歩いている迷惑おじさんが一人も居ない。

屋台ではアルコールの販売が禁止されていて、「どうしても飲みたいんじゃ」という人はコンビニへ行って購入するのだそうです。

さあ、そんな<清く正しく美しい夜市>を楽しみますよ!!

<士林豪大大鶏排>

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大きなフライドチキンのお店。 
大きさを売りのお店なんて、記念撮影にはいいかもしれないけれどねぇ。
馬鹿にしていました。ごめんなさい。
超美味しかったです。まさか屋台でこれだけのクオリティのチキンが食べられるとは思っても居ませんでした。
本当に、ごめんなさい。

こっそりと、こんなに油っこくなく揚げる方法と、どんなスパイスを使っているのかを教えてもらえませんか?

<阿宗麺線>
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西門にある本店に行けそうになく、こちらで食することに。
何といっても座る席が沢山あって、休憩もできるのが嬉しい。

麺線は初めての食べましたが、大好きになりました。
モツは苦手の私でも美味しいと思うほど、きちんと下処理をされていることが良く分かります。
疲れた身体にやさしいお味が染み渡りました。

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<焼き肉まん?>
お店の名前は忘れてしまいましたが、小さ目の肉まんを油で揚げて、焼いたような物。
皮がカリカリで中の具もしっかりお肉でとても高級感あり。
これは地味だけれど、お勧めですね。

と。。。ここで体内電池が切れました。
もう無理です。歩くことも、食べることも。

タクシーでホテルへまっしぐら。

深い眠りにつく前に思いました。 台湾って楽しいな!!











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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 23:38 | 台湾 | Comments(0)

士林夜市 その1 2015年8月24日 1日目 ⑦

本日の最終イベント「士林夜市」

もう何時間寝ていないのでしょう。少なくとも1日半は寝ていません。
なのに、どうして元気なのでしょう?
ここは台湾だからです。美味しい物が沢山あるからです。
寝に来たのではなく。食べに来たからです。

でも。。疲れた。。もう駄目だ。。

気合いを入れましょう! まず<かき氷>だ!

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士林夜市に来たら是非来たかったお店「辛發亭」
なかなか見つからず、見つけたブルーの看板に抱き付きそうになりました。
本日2店目のかき氷屋さん。

夜市を回って帰る前にもう一度寄ろうね。。
大評判のマンゴーかき氷はその時食べようね。。絶対ね。。
と、あえて他のメニューを選択してみました。

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<ミルクコーヒー味フワフワかき氷>
この見事なお姿。美しいコーヒー味のフリルの上にトローリとかかったコンデンスミルク。
そっと身にまとえば、社交界にデビュー出来そうではありませんか。

美し過ぎる!! パクッ。 美味しい!!
程よいコーヒー味が後を引きます。止まらない。瞬間冷凍して持って帰りたい。

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<ピーナツ味フワフワかき氷>
これもまた見事な装い。 美しい。
庶民的なピーナツがこんなに華麗に変身するとは誰が思ったでしょう。

お味はピーナツの味です。
氷とピーナツが不思議に手をとり足をとり、絡み合ってたまりません。
うん、これはアリですね。

他にもオーソドックスな <イチゴ> <メロン> <パイナップル>
ちょっと変わり者の <コーヒーこんにゃく> <さつまいも>
そして超変わり者・誰が頼むんじゃの <とうもろこし> <生卵> 

勇気がある方は是非お試し下さい。

最後に、残念なお知らせ。
夜市散策のあとに再訪する予定でしたが、またの機会に・・となりました。
何故ならば・・体力が・・あ~っ!<マンゴーかき氷>が・・







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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 21:57 | 台湾 | Comments(0)

「丸林魯肉飯」  2015年8月24日 1日目 ⑥

ホテルで休憩をした後、軽く夕飯を食べてから、台北一番の夜市「士林夜市」へ繰り出します。

台湾と言ったら<魯肉飯>でしょう。。
と、誰が言ったのか分かりませんが取りあえず食べてみましょう、魯肉飯。
チエックしておいたお店は、地下鉄駅から少し距離があるらしいので、暑さ厳しき折、タクシーで向います。

余談ですが、台湾のタクシーはお安いのです。 
日本ではメーターを見つめて、動くなと念じながら乗っている私ですが、台湾では余裕です。
ワタシ、外の景色を楽しみますので、好きなように走って下さいね。。

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「丸林魯肉飯」
魯肉飯とお店に掲げている位ですからきっと美味しいに違いない。
タクシーの運転手さんも片言の日本語で「おいしいよ」と。

立派な店構えですが、中はちょっと食堂チック。
まずお盆を持っておかずを取ります。

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時間(午後6時頃)が夕食には早かったのか、品数が少ない。
『コレ美味しいよ!』とポンとお皿に乗せられると『ありがとう』と言ってしまう私が嫌い。

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魯肉飯と鶏肉飯、蛤スープを別オーダーし、勢揃い。
うーん、私は台湾料理は苦手かも・・
何がというと、食感と匂いです。
クニュクニュ、ブニュブニュ、という食感は苦手だったんだな~と実感しました。
それと、好きな人には堪らないだろう獣臭。

(地元の方々には大人気らしいので、あくまで味音痴の私の言い放題、勝手放題とお許し下さい。)

蛤のスープはやさしいお出汁が心地よく、美味しく頂きました。
青菜の炒め物は普通に頂きました。

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その他はごめんなさいでした。

もう少し逞しい味覚を手に入れた暁に、是非リベンジさせて下さい。







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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 21:15 | 台湾 | Comments(0)

永康街  2015年8月24日 1日目 ⑤

次は永康街をフラフラしてみます。

と言うか、次は「思慕昔」でかき氷と決めているのです。
有名店だと聞いていた通り、大勢の人が並んでいます。
お上りさん感満載でほとんどが日本人らしく、日本語が飛び交っています。

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何だか原宿っぽいな。。と、ここ数年行ってもいないで偉そうなことをつぶやいてみます。

2階に上がり、マンゴーかき氷を注文。
席で待つように言われておとなしく待っていると、スタッフが困った顔で席まで来て、カウンター近くを指さします。
ピカピカ!!私が持っているレシートに書かれた番号が電光掲示板で光っている。
<出来たら光るので取りに来て!>ということらしい。

スミマセン、わざわざ席まで。でも、どうせ来るなら、持って来てくれたら良かったのに。ね。。
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来ましたよ~、マンゴーかき氷、マンゴーソルベのせ。
ちょっと傾いてしまったのは、待ちくたびれたせいかしら?
何ともゴージャスではありませんか。
<夏の美味しい食べ物を集めてみたら何になるでしょう>の正解がコレ!!

フワフワの氷、芳醇で甘みたっぷりのマンゴー、シャリシャリうまみギュッのソルベ、風味豊かなマンゴーソース。
台湾で初めて食べたマンゴーかき氷。
滞在中いくつ食べられるか、これは楽しみになりました。。

次に向かったのは、と言うか、後ろを向いて数歩歩いて列に並んだのが「天津蔥抓餅」。
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葱油餅という、おかずパンクレープのような感じの物。
欲深私は「全部入り」をチョイス。
出来立てで熱々、サクサク、フワフワ。
これは人気があるのが頷ける、超美味しい食べ物です。
大満足。

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近くにあった「50嵐」で、人生初の「タピオカミルクティー」も買って葱油餅と一緒に公園で飲んでみました。
ここでも欲深さがポロッと出てしまい、タピオカの粒を大粒チョイス。
吸うたびにボコッボコッと、口の中にバッティングセンターのボールよろしく飛び込ん出来ます。
お陰様で、本来の美味しさを味わうことよりも、口の中に溜まったボールを噛んで飲み込む作業に疲れ果てました。

ここは公園。
美味しい物を食べている、美味しそうな人間には当然のように蚊が集まってきます。

さあ、そろそろホテルに戻りましょう。














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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 16:40 | 台湾 | Comments(0)

「鼎泰豊」 2015年8月24日 1日目 ④

いよいよ憧れの「鼎泰豊」です。

お~、並んでますぞ! アレッ?そうでもないな。。
待ち時間は15分だそうで、そのままお店の前で待つことに。

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渡された注文表にチェックを入れながら、「鼎泰豊」の前で順番待ちをする私を楽しみます。

でも、超満員の飛行機乗客がみんな並ぶのではないかと心配していたのに、拍子抜けじゃあありませんか。

<注文した物>
普通の小籠包   10個
蟹の小籠包     5個
エビシュウマイ   5個 のつもりがチエック間違いで エビ蒸し餃子が到着
肉チャーパン    1皿
エビピリ辛ワンタン 1皿
キュウリ      1皿
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まず「キュウリ」が来ました。美しく積んであります。
ピリ辛醤油のような味がしっかり沁みています。
よしよし、なかなかのスタートだ。。 
生ぬるでなく、冷たく冷えてさえいれば。。

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さあ、お待ちかね、「小籠包」がきました。
蒸籠からホワーンと湯気が。 おー出来立てだ、と当たり前のことに感激。
持ち上げると、皮が垂れ下がり、スープが透けて見えるじゃありませんか。
いつかどこかで見たこのフォルムが、私の箸の先にぶら下がている!!

なんて遊んでいる場合じゃありません。
ビシビシ効いた冷房の中、小籠包は秒速で冷えて行くのです。
「美味しい。ハフハフ、美味しい」 無言で食べます。
ちょっと肉感が強いかな。。と言う感じです。
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次は「エビシュウマイ」のはずだった「エビ蒸し餃子」。
ミスを引きずりやすい相方と、食べ物のミスは許せない私は無言で食します。
さっぱり頂きました。ハイ。

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さあ期待大の「蟹小籠包」到着。
小さな「蟹」が蒸籠に乗っている。
可愛い。『後で食べちゃうぞ、待ってなさい!』

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こっそり皮を破ると何やらオレンジっぽい物が。
きっと蟹ミソだぜ、濃厚蟹ミソ祭りだぜ。。

パクッ。。うん? 蟹さんはどちらへ? 
おおざっぱな性格の私の舌は、持ち主と同じくおおざっぱなんでしょう。
探しあぐねている内に蒸籠は空っぽに。

その上、何と、あの小さな黄色いカニさんが残ったまま”サッ”と、無言のまま”サッ”と持ち去られてしまいました。
おとなしい日本人は言えないのです、『返してくれ』とは。
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次は肉チャーハン。 
見た感じは完璧。レンゲですくったパラパラ感もパーフエクト。
う~ん、思わず目をつぶって頬張った瞬間、『何、これ!!』
味がない。何の味もしない。上品な油のほのかな香りのみ。

絶対に味付けを忘れている。こんな馬鹿なことがあるはずがない。
薄味のレベルをはるかに超え、こんなに味がない料理は初めてです。
ひっくり返したいちゃぶ台がないので、ウロウロしているスタッフに塩をお願いしてみます。

『塩』も『ソルト』も通じないので『塩』と手帳に書いて、チャーハンの上にパラパラかけるマネもしてみたりします。
なんでこんなに必至になるのでしょう。
食べたいからです。せっかくの「鼎泰豊」チャーハン。残して帰国する訳にはいかないからです。
(来たばかりですが・・)

噂ではスタッフはみなさん感じ良く、接客態度も素晴らしいと。  

明らかにわかる薄笑いを浮かべながら、小皿に見える見えないかのパラッという量(つまむことも出来ない量)の塩を入れ、ドンとテーブルに置いたあなた。
このやり取りを見ながら、面倒臭そうに腕組みをしていたあなた。
「鼎泰豊」を思い出す時、あなたたちのことを思い出してしまい、苦い(しょっぱい)思いをする人がいるんですよ。

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さて、気を取り直し。エビピリ辛ワンタン。
お~、見るからに美味しそうなビジュアル。
混ぜ混ぜして、ツルッ。 
これは美味しいです。 ワンタンの皮のツルツル感が抜群。
エビはプリプリで程よい辛さのタレが効いています。

美味しかった。 
憧れの本店で食べることができて、この旅行のミッションの一つ目がクリアーです。
また来ますね「鼎泰豊」 

いや、多分、来ないな。。「鼎泰豊」












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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 15:23 | 台湾 | Comments(0)