「阜杭豆漿」 2015年8月25日 2日目 ⑩

さあ、朝食に出発です。恥ずかしながら、本日2食目の朝食です。

「阜杭豆漿」は言わずと知れた、豆漿(豆乳)の有名店。
ホテルから地下鉄で、1回乗り換えであっと言う間に到着。
まだお腹が・・
どうぞ混んでいますように・・並んでいますように・・お腹が空きますように・・

どこ? 行列がない。ビルの周りに誰も居ない。
おーい、誰か居ないか?
みーつけた。 階段の下にやっと人が。

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並んで待つこと15分。何だか拍子抜け。

<注文した物>
・暖かくしょっぱい豆漿(小エビ、ネギ、ザーサイ、油條入り)
・冷たく甘い豆乳
・卵巻きクレープ
・卵はさみパン
・台湾おにぎり

食べてみたかった物を全部オーダーしてみました。

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まず興味津々、豆漿。
やさしいお味で美味しいじゃあありませんか。
いろいろ調味料を足してみると、益々美味しくなって楽しみ倍増。

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次は卵巻きクレープ。
本当に塩味クレープで薄焼き卵と葱を巻いた感じ。
これは家でも作れそうかな・・

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卵はさみパンは何となく、給食チック。
出来立てパンがサクサクで美味しくて、色々なものをはさんで食べてみたい。
あのおかま窯の力でサクサクになるのかな・・


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そして台湾おにぎりはお持ち帰り。
ホテルで食べましたが,ちょっと油っぽくヘビーでした。

ワタシの一番は、冷たくて甘い豆乳。
ほんのり甘く、くせのない豆乳にやられました。
日本の豆乳は苦手なのに、これは大好き。 

台北で一番有名な朝食のお店に来ることができ、本当に幸せ。

※ ここはフードコートにになっていて、テーブル席の周りには「阜杭豆漿」の他にも、サンドイッチ屋さんやサラダボール屋さんや、コーヒー屋さんなど、など。

豆漿をすすりながら、隣で若者が食べている違うお店のサンドイッチがあまりに美味しそうで、ジーッと見つめていると、ジロリとにらまれました。
お邪魔しました。。













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# by reiyasu6331 | 2015-09-06 21:05 | 台湾 | Comments(0)

ゴールデンチャイナホテル朝食 2015年8月25日 2日目 ⑨

ゆっくり寝ました。 しっかり目覚めました。
ホテルは行天宮にある「ゴールデンチャイナホテル」

時刻は6時10分。
おー素晴らしい体内時計。
朝食開始時間6時30に間に合う、遅からず、早からずの時刻ではありませんか。

ホテルのランクによって豪華~質素まで、内容は様々ですが、台湾では朝食バイキングがついているのが通例だそうです。

どこの国に行っても、<バイキング>という言葉はなんて魅力的な単語でしょう。

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でも、今日は美味しい朝食のお店に行くのです。
だから、ホテルの朝食は目を覚ますためのコーヒーをすするだけにします。
う~ん、百歩譲ってフルーツも良し!としましょうか。

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あ~、何てこった。。 またやっちゃいました。。
これが、2人分の1回目にお皿たち。
何だか見慣れない物があると、ちょっとお味見・・となるのが人間の性。
見慣れた物も、日本と違うのかしら・・となるのも人間の性。
台湾巻き寿司、色とりどりで何て綺麗なんでしょう。
どれもこれも美味しく頂きました。

でも、何を好んでわざわざ目玉焼き??

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麺なんてその場で作って下さるのですもの。
これを食べずに居られようか。。 うまっ。。

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ホカホカの台湾 饅頭。
台湾に来て初めて食べた、弾力あるしっかりした噛み心地。
チーズが入っていたり、いろいろな饅頭があるらしいので是非食べ比べをしてみたいものです。


さあここまで来たら、デザート攻撃で、意志薄弱人間を極地まで追いつめてみましょう。
朝っぱらからアイスですよアイス。
「明治」のアイスボックスだったので安心して数種類を贅沢盛りしてみましたが、違う!「明治のアイス」じゃない。
かろうじて2種類でした。食べられたのは・・


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ケーキは美味しかったのですが、大根味のメロンとマンゴーそっくりさん何か。
フルーツには大きな×(バツ)を差し上げます。

ホテルの部屋に戻る頃には「何でこんなに食べちゃったの?」と恐ろしいまでの自己嫌悪。
これから朝食を食べに行くのに、ランチ並のお食事。

これから行くお店は超人気店。
1時間位並ぶこともあるらしいじゃありませんか。

大丈夫、大丈夫。。いつまでも待ちますよ。
きっとそのうちお腹が空くでしょう。。。きっと。。






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# by reiyasu6331 | 2015-09-06 15:01 | 台湾 | Comments(0)

士林夜市 その2 2015年8月24日 1日目 ⑧

士林夜市 その2 です。

かき氷でクールダウンさせた身体で、また夜市を歩き回ります。

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とにかく人がいっぱいです。
観光客はまず一度は訪れるでしょうが、どう見てもそれだけではありません。
毎日やっているお祭りに、地元の方々はどれ位の割合で参加されるのでしょうか。

しかも、そんな夜市と名の付くお祭り、縁日、食の祭典が地下鉄で2,30分圏内にいくつもあります。
こんな楽しいことがあるでしょうか。

雑貨あり、衣類あり、食べる物あり、ちょっとしたゲーム(子供用)ありです。

では、何がないでしょうか?
それは、飲み屋さんです。
お酒を飲んで酔っ払っている人が居ない。
「よう、ネエちゃん・・ヒック・・」なんてフラフラ歩いている迷惑おじさんが一人も居ない。

屋台ではアルコールの販売が禁止されていて、「どうしても飲みたいんじゃ」という人はコンビニへ行って購入するのだそうです。

さあ、そんな<清く正しく美しい夜市>を楽しみますよ!!

<士林豪大大鶏排>

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大きなフライドチキンのお店。 
大きさを売りのお店なんて、記念撮影にはいいかもしれないけれどねぇ。
馬鹿にしていました。ごめんなさい。
超美味しかったです。まさか屋台でこれだけのクオリティのチキンが食べられるとは思っても居ませんでした。
本当に、ごめんなさい。

こっそりと、こんなに油っこくなく揚げる方法と、どんなスパイスを使っているのかを教えてもらえませんか?

<阿宗麺線>
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西門にある本店に行けそうになく、こちらで食することに。
何といっても座る席が沢山あって、休憩もできるのが嬉しい。

麺線は初めての食べましたが、大好きになりました。
モツは苦手の私でも美味しいと思うほど、きちんと下処理をされていることが良く分かります。
疲れた身体にやさしいお味が染み渡りました。

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<焼き肉まん?>
お店の名前は忘れてしまいましたが、小さ目の肉まんを油で揚げて、焼いたような物。
皮がカリカリで中の具もしっかりお肉でとても高級感あり。
これは地味だけれど、お勧めですね。

と。。。ここで体内電池が切れました。
もう無理です。歩くことも、食べることも。

タクシーでホテルへまっしぐら。

深い眠りにつく前に思いました。 台湾って楽しいな!!











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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 23:38 | 台湾 | Comments(0)

士林夜市 その1 2015年8月24日 1日目 ⑦

本日の最終イベント「士林夜市」

もう何時間寝ていないのでしょう。少なくとも1日半は寝ていません。
なのに、どうして元気なのでしょう?
ここは台湾だからです。美味しい物が沢山あるからです。
寝に来たのではなく。食べに来たからです。

でも。。疲れた。。もう駄目だ。。

気合いを入れましょう! まず<かき氷>だ!

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士林夜市に来たら是非来たかったお店「辛發亭」
なかなか見つからず、見つけたブルーの看板に抱き付きそうになりました。
本日2店目のかき氷屋さん。

夜市を回って帰る前にもう一度寄ろうね。。
大評判のマンゴーかき氷はその時食べようね。。絶対ね。。
と、あえて他のメニューを選択してみました。

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<ミルクコーヒー味フワフワかき氷>
この見事なお姿。美しいコーヒー味のフリルの上にトローリとかかったコンデンスミルク。
そっと身にまとえば、社交界にデビュー出来そうではありませんか。

美し過ぎる!! パクッ。 美味しい!!
程よいコーヒー味が後を引きます。止まらない。瞬間冷凍して持って帰りたい。

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<ピーナツ味フワフワかき氷>
これもまた見事な装い。 美しい。
庶民的なピーナツがこんなに華麗に変身するとは誰が思ったでしょう。

お味はピーナツの味です。
氷とピーナツが不思議に手をとり足をとり、絡み合ってたまりません。
うん、これはアリですね。

他にもオーソドックスな <イチゴ> <メロン> <パイナップル>
ちょっと変わり者の <コーヒーこんにゃく> <さつまいも>
そして超変わり者・誰が頼むんじゃの <とうもろこし> <生卵> 

勇気がある方は是非お試し下さい。

最後に、残念なお知らせ。
夜市散策のあとに再訪する予定でしたが、またの機会に・・となりました。
何故ならば・・体力が・・あ~っ!<マンゴーかき氷>が・・







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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 21:57 | 台湾 | Comments(0)

「丸林魯肉飯」  2015年8月24日 1日目 ⑥

ホテルで休憩をした後、軽く夕飯を食べてから、台北一番の夜市「士林夜市」へ繰り出します。

台湾と言ったら<魯肉飯>でしょう。。
と、誰が言ったのか分かりませんが取りあえず食べてみましょう、魯肉飯。
チエックしておいたお店は、地下鉄駅から少し距離があるらしいので、暑さ厳しき折、タクシーで向います。

余談ですが、台湾のタクシーはお安いのです。 
日本ではメーターを見つめて、動くなと念じながら乗っている私ですが、台湾では余裕です。
ワタシ、外の景色を楽しみますので、好きなように走って下さいね。。

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「丸林魯肉飯」
魯肉飯とお店に掲げている位ですからきっと美味しいに違いない。
タクシーの運転手さんも片言の日本語で「おいしいよ」と。

立派な店構えですが、中はちょっと食堂チック。
まずお盆を持っておかずを取ります。

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時間(午後6時頃)が夕食には早かったのか、品数が少ない。
『コレ美味しいよ!』とポンとお皿に乗せられると『ありがとう』と言ってしまう私が嫌い。

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魯肉飯と鶏肉飯、蛤スープを別オーダーし、勢揃い。
うーん、私は台湾料理は苦手かも・・
何がというと、食感と匂いです。
クニュクニュ、ブニュブニュ、という食感は苦手だったんだな~と実感しました。
それと、好きな人には堪らないだろう獣臭。

(地元の方々には大人気らしいので、あくまで味音痴の私の言い放題、勝手放題とお許し下さい。)

蛤のスープはやさしいお出汁が心地よく、美味しく頂きました。
青菜の炒め物は普通に頂きました。

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その他はごめんなさいでした。

もう少し逞しい味覚を手に入れた暁に、是非リベンジさせて下さい。







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# by reiyasu6331 | 2015-09-05 21:15 | 台湾 | Comments(0)